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2011年1月30日日曜日

はじめての佐賀そして福岡、糸島半島で牡蛎


ヒカシュー今年のライブはじめに選んだのは
佐賀と福岡。
福岡ではボイスパラダイスというタイトルでワークショップも開いた。
佐賀のフロンティアの人たちも優しい人たちだった。
福岡は、またまた盛り上がって たのしかったなぁ。
福岡の公演前に糸島まで行って、牡蛎を焼いた。
ツアーって楽しいね。

2010年8月20日金曜日

イワンチャイというものの正体を探る


トゥバの南シジムの方に行って知ったお茶。
イワンチャイ Иван Чай。
ロシア語の辞書で引くとヤナギランと出てくるのだけど
ぼくが飲んだのは、明らかに白い花で、ヤナギランのような赤味がないものだった。

Googleで検索すると「ロシアの飲み物」というページがあった。
このページの作者もヤナギランではないと思っているらしく、
ノコギリ草に似ていると書いている。

またこの引用も興味深い。

「イワンチャイにロシア産白色粘土とかを混ぜた飲み物で、テイン(カフェイン)を含まず身体にも歯にも良いとされた薬用ハーブティーがロシアの重要輸出品目のひとつだった時代があったが、17世紀以降、イギリスが紅茶市場を独占する過程でこの対抗商品であるイワンチャイをめぐって生臭い商戦があり、イワンチャイは最終的に市場から駆逐された。」

17世紀にシベリアに逃げてきたロシア正教古儀式派の村で飲んでいるわけだから、
飲むだけで歴史の住人になれる。
ノコギリ草は、Achillea sibirica (Sibirian yarrow)なので、まさにシベリアの花。
ロシア語だとトィシャチェリストゥニク アピクノベニー(тысячелистник обыкновенный)となる。
通称は凄いよ。アキレス、ガチョウの葦、草コオロギ、ユダヤ人の草、タイル草、羊の舌。

2年前に同行したイワンくんが、トラヴァ茶(трава Чай)と呼んでいた。
訳すと「草のお茶」だけど、ノコギリ草という時、この名前は妥当かもしれない。


このお茶とてもおいしい。
野の滋味がする。
ただし
日本に持ってくると、どこがおいしいのかわからないと不評である。


もう少し調べてみよう。

2009年6月23日火曜日

コンサートの前に舟盛り

「湯河原」と「現代音楽」の当日の昼下がり。
東京からの出演者一行は、真鶴に来ていた。
京都から熱海に着いたモリイクエさんとシルヴィー・コルバジェ。
彼らを連れてラーメンを食べようかと思ったがお休みで、
一行に電話すると、舟盛りが食べきれないという。
さっそくその店に到着。

たしかにこれが1人前。
2人前頼んだけど、4人で食べきれなかったんだそうだ。

貴船神社の前の地魚しかない小さな店だけど
かなりフレンドリーであたたかい。
なかなかいいなぁ。まるいり食堂。

2009年4月3日金曜日

豪快な野菜のピザ。

この日 岩原に行って、
ピットーレのピザを食べた。
洞爺湖サミットディナーも気になったが
やはりピザに限る。
まるでイタリアやスイスなみにおいしいけれど、
今年はこの野菜のピザ、驚愕の豪快。
生地は森の中の大地と化している。

2009年1月4日日曜日

お正月らしく過ごす。


初日の出。
湯河原の吉浜海岸で、海をみていた。
初島は近く、大島は深く、
さらにその上に浮かぶ大きな雲の島。
実在しないその島は蜃気楼のようにも思える。
光が満ちてくると、
みつめつづけることはできない。
ぼくらは地球に立っている。
そう思える時間だ。
ほっぺたが寒さに赤くなって
家に帰ったら
大好きなお雑煮を食す。
お雑煮ほど地方で違うものはない。
京都は白みそ、
香川ではあんこ入りらしいが
うちのは野菜がたっぷり鳥肉入り。
新潟頸城村出身の母のお雑煮が定番。

初詣は近くの五所神社へ。
ボーリングで汗を流し、
お笑い番組をたくさんみて
子どもと「ラビリンス」という知能ゲームをする。
そこでは宝物を得るために迷路をゆく。

2日には妹の家族も来て、カニと手巻き寿司。
3日は
再びヘタなボーリングをして、
みんなで熱海の中華「味の幸華」へ。
幸華では、
熱海出身の中京テレビの本多小百合アナがいて
店主が紹介してくれた。
いつも幸華はほんとにおいしい。
本多さんも熱海に帰ると必ず寄るという。
今日は、書き初めをする。
2009年は、「学ぶ」「いい歌をつくる」などと書いた。

2008年12月31日水曜日

年越しそばを打つ

今年はじめて年越しそばを自分で打った。
錬るのまではよかったが、切るのが太すぎた。
だけどそば湯は抜群。
次は、もう少し精進しよう。

写真撮恥ずかしいので。

2008年11月22日土曜日

沖縄に来ています。


沖縄県立美術館での夜の公演のため
昼はぶらぶらのんびりしています。
沖縄そばにもいろいろありますね。
美術館の裏にあるとこ「いしぐふー」
なかなかいい味、センスでした。
また明日行こうかな。
明日はワークショップ、いったいどんな人が来るのかな。

2008年11月4日火曜日

竹林の湯河原フレンチ



湯河原のフレンチエルルカンビスではじめてのランチ。
うちから歩いて15分くらい。
「陽射しの中で宵の趣を」というタイトル。
きどらないいい店で、居心地がとてもいい。
もちろんとてもおいしい。
さつまいものスープ、甘鯛のカルパッチョ、タラの白子
そしてメインの肉料理 etc..
デザートがふたつもあるのも凄い。
結婚記念日のご馳走。

2008年10月10日金曜日

かぼちゃの種をしぼる


キュルビスケルンエールというオイルがある。
オーストリアでよく使われているオイルで
カボチャの種を搾ったものだ。
2ヶ月ほど前、ウィーン在住のUさんにいただいたのだが
現地でスルツ(ソーセージと野菜の煮こごり)のソースに出てきて
これつけるとおいしいねって言うと
この前あげたでしょと、猜疑心のまなざし
写真はかぼちゃのスープに仕上げにすこしたらしたもの。
なかなかおいしい。

Kuerbiskernoel

2008年10月7日火曜日

デュルンシュタインのシュトーム



クレムスの近くデュルンシュタインの
ホイリゲといわれているワイン作り農家のレストランに行く
葡萄を食べてみるととても甘くておいしい
12世紀の朽ちたアクシュタイン城の城壁と青空
食事は、ダンプリングなのかな、素晴らしくてゴキゲン。
ぼくは葡萄ジュース、
みんなはシュトームという半分ワインになりかけのものを飲んでいた。
それは嵐という意味



2008年9月20日土曜日

クレープリー



シアターイワトに行くのに飯田橋から神楽坂を登った。
何か軽く食べようかと、寄ったのがル・ブルターニュ。
こういうのをガレットというらしいが
フランス風そば粉のお好み焼きはかなりのボリュームだった。
店にとってお祝いの日だったらしく
おみやげにシードルをいただいた。

2008年4月2日水曜日

いちごの赤、富士の雪




同じ飛行機には、日本の水泳チームが乗っていた。
帰国すると成田はごった替えしていて、
珍しく成田EXPRESSもほぼ満員。
大きな音でPSをするサングラスの男、
違う席に座る年配の女性、
東京駅は丸の内側から八重洲まで通り抜けるもままならず、
いつも思うけど、日本の一番大変なところは、
この人口密度である。
東京をひとたび出れば、ストレスも少ない。
それで今日は、かなりの時差ぼけの中
いちご狩りに。
2、3日寒かったので、馴染みのイチゴ園ではイチゴ狩りはできなかった。
イチゴの赤のあったかさは格別。

2008年3月30日日曜日

カリフォルニアでイタリアン

結局シェパニースには行けなかったが、
オークランドのイタリアンOliveto!! その素晴らしさを堪能してきました。
もうびっくりのおいしさだった。
アンチョビ入りの細いパスタだけど
まったく魚臭くなく、甘い香りがひろがって
完璧なバランス!!
Fidei,with Monterey Bay Sardines, Rosemary and Hot Pepper
薪で回しながらローストしたRanch pork alla diavola with wild arugula
豚のローストルッコラ添え 降参しました。
写真は付けませんね。おなか空いちゃうでしょ。

2008年3月29日土曜日

珈琲屋CAFE FANNYがやけに流行ってる。

朝起きて、目の前のパン屋ACME BREADと珈琲屋CAFE FANNYがやけに流行ってる。
なんだかひっきりなしに人が来る。
これは絶対にうまいに違いないだろうと、
ポーチドエッグ乗せとカフェオレの朝食。
いつもはごはんなので、ぼくには珍しい。


ここはアリス・ウォータースのやってる立ち飲み珈琲屋さんだと後で知った。

2008年3月23日日曜日

イースターだった。

中馬芳子さんにお昼をごちそうになった。
中馬さんは、1976年からニューヨークに住み
精力的にコレオグラフィックな作品をつくっている。
共通の知り合いが多いが、昨日はじめてぼくがヴォーカリストであることを知ったそうだ。

19丁目のベルギーのパンのチェーン le painに行った。
スープについていたパンがかなりおいしかった。

写真は、アボガドとタヒニ


夜、Ontologicalに行こうと思ったらイースターで休みだった。
スーパーもどんどんしまってしまい、ちょっと慌てて食料を調達した。