2009年4月3日金曜日

豪快な野菜のピザ。

この日 岩原に行って、
ピットーレのピザを食べた。
洞爺湖サミットディナーも気になったが
やはりピザに限る。
まるでイタリアやスイスなみにおいしいけれど、
今年はこの野菜のピザ、驚愕の豪快。
生地は森の中の大地と化している。

2009年3月30日月曜日

Humcrushを熱海駅まで

いまハムクラッシュのふたりを熱海駅まで送ってきた。
たった3回のライブだったけど、強い印象を残したと思う。
ノルウェー人の気質、彼らの音楽教養の高さが、
おおらかなノイズ、エレクトロニカを形成している。
それが物足りない人もいるだろうが、
いっさいのケレンまた反ケレンもないともいえるだろう。
きわめて自然体なのがすがすがしい。

ゲストに来てくれた八木美知依は、もともとの高い資質に経験がプラスされ
小気味よい演奏でステージに彩りを与えてくれた。

湯河原檜チャリティーコンサートホール
音がいまひとつ明瞭にならないのだけれど
森林浴のような居心地である。
いい感じに眠くなる。

住職にお願いして、改造したいところだが、なかなかそうもいくまい。
ただ、6月に湯河原初の現代音楽祭を高橋悠治氏を招いて行うので
その時にはなにか考えたい。
そのためにはもう少しチケットを売る必要がある。

2009年3月4日水曜日

A NIGHT AT THE OPERA

A NIGHT AT THE OPERA
ジョン・ゾーンのアルバムASTRONOME を
そのまま演劇にした強烈な舞台を
リチャード・フォアマンが作った。
わざわざニューヨークまで観に来るようになって
17年!!
自分でも信じられない。
中毒のようなものなのかな。
9.11が起きた後は怖くて来れなくて、
あの時はその時の作品のシンガポール公演を
ひとりで観に行ったのだった。

2009年3月3日火曜日

ニューヨークに到着すると大雪。

ニューヨークに到着すると大雪。
マイナス2度の寒さで、交通はかなり混乱していた。
このところ節約が身に付いてきて、タクシーでマンハッタンに行くことがない。
スーパーシャトルのような乗り合いバスで行く。
たいてい小一時間待たされるのだが、
特に焦っていないので、また待つのもオツである。
さっきからぼくの前を行ったり来たりしている日本人の若者がいて、
困ってそうなので声をかけた。
すると迎えにくるはずの彼女が来ないらしい。
はじめての海外でぼう然としている。
しかも電話もつながらないという。
ぼくは自分の海外用の携帯を出してみた。
「かけてあげようか? 番号は」
「えーと、1-080・・」
最初、気がつかなかったが、どこかできいたことのある番号だ。
「ね、ひょっとしてこれ日本の携帯の番号? それじゃ国番号1をつけてもつながらないよ。
1というのはアメリカの国番号だもの。81をつけなきゃ」
最近、海外にローミングできる電話が増えたのはいいが、
どこにかけているのかわからない錯覚がおこるので要注意だ。
ぼくの場合は、外国に着いたら、その土地のSIMを買って、
その国の番号になるようにしている。
そうしないと地元の人は、まず電話をくれることはない。
その子はやっと迎えの彼女と連絡が取れた。
道が混んでいて、3時間以上運転しているらしい。
それでも10分後には彼女が到着した。
ぼくのシャトルも満員の客を乗せて到着した。

2009年3月1日日曜日

吉増剛造---キセキを残す映像詩


先頃古稀を迎えた詩人、吉増剛造GOZOcineのDVD発売とのことで、さまざまな催しが開かれているようだ。今度、6月12日、13日、14日に調布のせんがわで開かれるJAZZ ART せんがわに出演していただくために何度かファックスでやり取り、いいろいろな確認のためにABCブックセンターを訪れた。その日は、しまおまほ×ホンマタカシ×吉増剛造×八角聡仁(司会)という組み合わせ。ホンマさんは、先月ワタリウムの島袋通浩展のオープニングで語る吉増さんを知って、急速に興味を持ったのだという。あの時は確か、吉増さんは、大野一雄さんの床にいってその微細な動きの感応の話をしていた。まほさんは、吉増さんが透けてるような人だ、まだ子宮の中にいるのではないか、と時折速球を投げていた。
会場には、銅版や、ピンチハンガーに吊るした桜貝。吉増さんが、白川静さんによると刺青は文身というふうに書いたということから
文学の文の字の由来を語っていたが、ぼくは桜貝と刺青からアルタイの古代遺跡を思い出していた。それから弘法大師が持っていた諸尊仏龕という携帯用の枕本尊の小さなイメージが、高野山の伽藍をつくる原動力になった話やら。DVDのキセキモードという追いかける残像と、その前を行く桜貝や、ポケットのMDから流れるジョン・ケージを連れながら、語り続ける詩人。
これは素晴らしく面白い本だ。

それからたまたまテレビでみていたら《ゴーシュ》という名前という本の秒刻体の話をしていて興味をもったそうだ。
アルノー・ホルツという人の徹底自然主義というらしいが、面白そうだ。どこかリチャード・フォアマンも思い出す。

JAZZ ART せんがわ 吉増剛造氏は、6月12日に出演。共演は、大友良英、巻上公一。

2009年2月24日火曜日

はじまることのない禅問答

九州大学の藤枝守教授の招きで福岡に行ってきた。
ちょうどイムズというデパートの8階で、「生態系を聴取する」というサウンドアートのイベントをやっていて、
イムズの屋上に設置した風で音が鳴るエオリアンハープと共演するとのことだった。
ただ、その日は生憎の雨、風は微風で、鳴る気配がないそうなので、CDを用意するとのこと。
会場入口には、蘭がディスプレイされていて、その電流を音に変換していた。
しかし、そこはデパートにつながる場所。ずいぶん外の喧騒が聞こえる。
中央の部屋では、珪藻土を水槽に入れ、空気の音を4面のスピーカーで再生していた。
いにしえの空気が水面に現れている。
奥の部屋は、オーストラリアの作家によるエオリアンハープの演奏が流れていた。
藤枝さんのアイデアで、ぼくは一番奥の部屋から登場し、ホーメイをはじめた。
会場自体に響きがなく、なかなかハードな環境だ。
共演といっても、流れる音はぼくの干渉を受ける様子はほとんどぼない。
しかもたくさんの人が集まった。冬でもあるし音が吸われている。
もう面白い顔だけで、やるしかないような環境である。
でもそこは押さえて、気持ちよさをはずさないように心かけた。
いつもならすぐ脱線するのだが、ほとんど聞こえないエオリアンハープと対峙した。
はじまることのない禅問答のような演奏になっていたかも知れない。

そして次の日は九州大学大橋キャンパスでワークショップ。
こちらはたっぶり4時間もやったのだけど、みんな満足してくれただろうか。
ぼくはこれですぐ福岡を後にするのはどこか物足りなかった。
福岡に早く、ヒカシューで来たいなぁ。
なかなか実現しないものだ。

2009年2月9日月曜日

北千住の裸体、初午の三段重ね

北千住でカナダのカンパニーによるダンスを観た。
だいたいウイリアム・フォーサイスでさえ好みでない自分に
このようなダンス鑑賞は向いてないのだが、
新しいTheater1010という劇場に興味があったので
のこのこと出かけた。
ダンサーは、ニップレスのようなものとパンツ以外は裸体で、
人間以前のサルのような状態を演じていたが、
それはオルフェウスとエウリディケであったらしい。
神話を戯画化していたのだろうが、
心の中でギリシャ神話のなじみなさを知った。
ダンスにおけるフォルムを楽しむには、いかに動くかが
大切であるか。
結局、演出家の教養の限界を感じるに至った。
つまりなかなか楽しみ方がむずかしいものであった。

足早に劇場を後にして、
湯河原で行なわれている初午のイベントに途中参加した。
これは「湯河原をあそべ実行委員会」のエルルカンの伊東シェフ、石葉の小松さん、
そして阿しか里の柏木さんによる企画で、
まず五所神社でジャズをお囃子にして、阿しか里で三河万歳をみながら
三段重ね弁当をいただくというもの。
ジャズ(sax trioだったようだ)には間に合わなかったが、お弁当には間に合った。



三河万歳は、
小沢昭一の本で知っているだけなので、
実に勉強になった。
写真は、旅館「阿しか里」のBlogからの引用である。


幸田の三河万歳

宴も佳境。フレンチレストランのエルルカンの伊東さんから
ランチのプレゼントを1カップルにしてくれるという。
そこで司会の人とのじゃんけん勝ち抜き戦とあいなった。
約70名の参加者の中、
幸運にも、この日じゃんけんの読みがすべて当たって
ぼくはランチプレゼントを見事勝ち取った。

伊東さんのところの料理はかなりおいしいので
また楽しみが増えた。
いまや湯河原で2軒もやっているのが驚きだ。
エルルカンビスとアンリエルルカン
東京や遠くからグルメが食べに来る貴重なレストランである。

2009年2月1日日曜日

シアンクレールに思案なし音にノボセル子供かな


昨日は、富士吉田のシアンクレールという
小さなスペースでのソロの演奏会だった。
リハーサルの後、手作りの吉田のうどん馬肉入りをいただき、
精もついたところでの本番は、口琴、声、セリエテルート、テルミン
と続き、サンプリングとエフェクトでちょっとばかし時間を歪めると
家族連れの子供がのぼせてしまった。
そういえば最前メールで息子から鼻血がでてるとあったので、
実はこの日の気候のせいなのかもしれない。

次の日、朝起きると窓の向こうに素晴らしい富士の姿大きく。

2009年1月25日日曜日

誕生日の餅つき

53歳の誕生日。
湯河原町町内会連合の餅つき大会に小学校へ。
一昨日、小学校三年生のために
コンサートをやったので
三年生の子供たちが、親しげに寄ってくる。
( コンサートの内容は
口琴、笛、トゥバのビデオ上映、ホーメイ、
テルミンとリコーダーの合奏などだった。)
風が強い日でとても寒く、
豚汁に列ができていた。
餅はきなこ、おしるこ、磯辺、おろしなどを
各地区で分担してつくっていたが、
餅つきと連携してなくて
冷たくなったものを食べるという
餅好きとしては、いまいちだった。
だけど
まったく杵を持つこともなく
ただ食べることに専念。

そういえばミュージックマガジンで長いこと連載している
マーク・ラパポート「じゃずじゃ」で
ヒカシュー「生きること」取り上げているらしい。
こちらの本屋になく、
明日あたり小田原の本屋に買いに行かなくては・・。
どんなことを書いてくれたんだろう。

2009年1月13日火曜日

映画「どろろ」にフーン・フール・トゥ

先日テレビで放映された映画「どろろ」を見ていたら
いきなりトゥバを代表するホーメイグループHuun Huur tuの
Tuvan Internationaleが鳴り響いていた。
最初は、
この歌はいいんだよなーと、感心していたが、映画を観ていくうちに、
音楽の継ぎはぎにうんざりしてきた。
商業映画故の志の低さなのだろうが、
いいものを作りたいなら、音楽はありものを使わない方がいい。
しかもタイトルバックには、
Mr.Childrenはあるが、Huun Huur tuがクレジットされていない。
いったいどういうつもりなのか。
音楽担当は、安川午朗、福岡ユタカとある。
たぶん別に音楽プロデューサーがいて、その人の仕業なんだろうが、
音楽を作った方は、あまりいい気分じゃないだろう。
ただ、
原作の「どろろ」は手塚治虫の中でもかなり興味深い作品であることは間違いない。
ストーリーも旧約聖書を思わせるところがあり、
もう一度読んでみたくなった。

2009年1月11日日曜日

アルタイ共和国

アルタイ共和国がワイドショーで連呼されている。
ありえない事態である。
なんでも、
女優の沢尻エリカさんとメディアクリエーターの高城剛氏が昨年、
アルタイ共和国に一緒に、皆既日食を見に行ったんだそうだ。
ぼくはアルタイには4回ほど行き、
アルタイの歌手ボロット・バイルシェフのCDをプロデュースしたりしてきたので、
アルタイと聞くと他人事ではない気分なのである。
ぼくは昨年のその時期は、
隣国のハカス共和国の首都アバカンで皆既日食を迎えていた。
アルタイのボロットから電話があり、
「何でアルタイに来ない?」と言われていたのだが、
アルタイで高城君がロマンチックなプロポーズをしていたなんて
つゆ知らぬことであった。
アルタイはロシア中央政府の手厚い支援で観光立国をめざしており、
今後、日本人もアルタイに注目してくれたら、
とてもうれしい。
しかもふたりはすくに結婚式とのことで、
こんなめでたいことはない。
アルタイ語で乾杯をしたい。
チェ!

2009年1月7日水曜日

無謀な音のはじまり、2009年の始まり



スターパインズカフェでヒカシュー2009年のライブがはじまった。
今回は、七尾旅人くんを迎えた。
彼のお父さんは、ぼくより年下らしいが、
彼は、なかなか落ち着き払ったステージングをする。
ピアノに石橋英子さんが急遽加わり、
まるで七尾旅人の部屋に案内されたような気分になる。
なかなかの才人である。

ヒカシューは、ヴァイオリンの太田恵資をゲストに
最近の曲を中心に怒濤のJAM。
なんとも無謀な音のはじまり、年の始まりである。

写真は、高村章治さんの撮影です。


2009年1月4日日曜日

お正月らしく過ごす。


初日の出。
湯河原の吉浜海岸で、海をみていた。
初島は近く、大島は深く、
さらにその上に浮かぶ大きな雲の島。
実在しないその島は蜃気楼のようにも思える。
光が満ちてくると、
みつめつづけることはできない。
ぼくらは地球に立っている。
そう思える時間だ。
ほっぺたが寒さに赤くなって
家に帰ったら
大好きなお雑煮を食す。
お雑煮ほど地方で違うものはない。
京都は白みそ、
香川ではあんこ入りらしいが
うちのは野菜がたっぷり鳥肉入り。
新潟頸城村出身の母のお雑煮が定番。

初詣は近くの五所神社へ。
ボーリングで汗を流し、
お笑い番組をたくさんみて
子どもと「ラビリンス」という知能ゲームをする。
そこでは宝物を得るために迷路をゆく。

2日には妹の家族も来て、カニと手巻き寿司。
3日は
再びヘタなボーリングをして、
みんなで熱海の中華「味の幸華」へ。
幸華では、
熱海出身の中京テレビの本多小百合アナがいて
店主が紹介してくれた。
いつも幸華はほんとにおいしい。
本多さんも熱海に帰ると必ず寄るという。
今日は、書き初めをする。
2009年は、「学ぶ」「いい歌をつくる」などと書いた。

2008年12月31日水曜日

年越しそばを打つ

今年はじめて年越しそばを自分で打った。
錬るのまではよかったが、切るのが太すぎた。
だけどそば湯は抜群。
次は、もう少し精進しよう。

写真撮恥ずかしいので。

2008年12月25日木曜日

ヒカシュー@代官山ユニット 形而超のクリスマス



うれしいことに
12月23日のライブ
企画したスマッシュが思っていたより人がきたために
当日全員にプログラムがわたらなかった。
よって、ここに転載します。
またヒカシューの30年は、pdfにしました。

ヒカシューの30年pdf


巻上公一 担当 ヴォーカル、テルミン、コルネット
よく歴史的な場所に行くと、そこはもぬけの殻ということがある。
ヘロドトスの「歴史」に出てくるパジリク遺跡の発掘跡もただの草原だ。
黄金という黄金はすべて持ち去られた後である。
音楽もそういうことがよくある。
名前だけが残り、精神の跡形もない。
ヒカシュー30年の歴史はヒカシューの精神を守れただろうか。
歴史の影も財産であることに違いはないが、
ヒカシューの現在が照らされてこそ、生き生きとした影が生まれることを信じている。
いまここの音楽を演奏したい



三田超人  担当 ギター、サンプラー
12年前、かわってる、というベスト・アルバムを出したが、今年の漢字は、変、だそうな。30年も活動して、ようやくヒカシューの時が来たのか?私の今年の漢字は、青。雨の多い年だったが、心青空、頭ニコニコ。世相は黒いというのに、全くノーテンキにギターを弾き続けよう!超人だから。

坂出雅海 担当 ベース、ガジェット
ワーシワーシワーシワーシ
27年前の年末。六本木テレ朝通りにあったスタジオで初めてヒカシューと出会い、その日の内に大晦日の「ゲルニカ・ヒカシュー歌えば愉し」の出演が決まった。
あの日も、今も、ライブでも、スタジオでも、自由に音楽を作る刺激がいつも溢れているのがヒカシュー。
ところで冒頭の
ワーシワーシは「スカート」のコーラスだったっけ?ミタマさん?

清水一登 担当 ピアノ、シンセサイザー、バスクラリネット
ストーンズくらい、かな?

佐藤正治 担当 ドラムス、パーカッション、ヴォイス
ヒカシュ−30結成周年だー!!
僕は、ヒカシューに参加してまだ数年だけれど、
結成30周年とは素晴らしい。
自由で、尖った、めでたい音
ヒカシューの進化する音を体験して下さい!!

山下康(イノヤマランド)担当 シンセサイザー
30年 時は変われど気は変わらず 
 
井上誠(イノヤマランド) 担当 シンセサイザー
ヒカシューの  前後左右にヒカシュー無し 

松岡哲史(戸辺哲)担当 ヴォーカル、サックス
祝祝祝-気がつけば30年。ヒカシュー継続中!!

DJ+VJ
永田一直、相馬大

2008年12月20日土曜日

一度手に入れたことのあるものは忘れないものだ。

昨日、一昨日とヒカシューのリハーサル。
しばらくやってない曲もあり、
思い出したり、新しくしてみたりを繰り返す。

ヒカシュー結成30年のライブ間近である。
いまさら人気バンドとはいえないので、どれくらいお客さんが来てくれるのか
かなり心配ではあるが、
ヒカシューの「異」なる部分を忘れずに
演奏の質と自由奔放さを手に入れたい。

昨日は、戸辺哲が来てくれて
長年吹いてないサックスに息を吹き込んだ。
声もそう簡単にはでないようだ。
少し演奏すると、サックスは太い音にすぐになった。
一度手に入れたことのあるものは忘れないものだ。
なにより
演奏する喜びが、その笑顔からわかる。

かなり楽しみになってきた。

2008年12月14日日曜日

Cyro Baptista and the Banquet of the Spirits

先月 恵比寿ガーデンホールで行われた
WISM?2008の演奏がyoutubuにアップされていた。

Banquet of the Spirits
楽しかったなぁ。

Cyro Baptista and the Banquet of the Spirits

2008年12月12日金曜日

「やるつもりのなかったことをやってみる」のもいい。



ワタリウムの島袋道浩「美術の星の人へ」
オープニングに行くと
入口でビッグイシューを売っている人が
島袋のアーティストブックを300円で売っている。
「やるつもりのなかったことをやってみる」
と題されたゴルフ体験とか、
イタリアの陶器展に出品して、それでタコ壺漁やるとか
浮くトマトと沈むトマトとか
相変わらず、とぼけた味わいだ。


12月12日(金)2008年-3月15日(日) 2009年
休館日:月曜日[12月15日、22日、29日、1月12日は開館]
12月31日[水]-1月3日[土]は休館
開館時間:11時より19時まで(毎週水曜日は21時まで延長)
入場料 大人1,000円 学生800円(25歳以下)
(期間中、何度も使えるパスポート制)
主催 ワタリウム美術館

2008年12月7日日曜日

山口小夜子Experiment

山口小夜子Experimentの
自分のパフォーマンスの写真と音が届いたので
音を少し聴けるようにちっょと遊んでみました。

山口小夜子Experiment 巻上公一solo voice with SP555

2008年12月3日水曜日

落葉の空と水



もみじの濃淡をわけ
さくらの葉の
落ちるのを待っている
指に五葉も持ちながら
また
かがんでは
まだまだ拾う
いろんなかたちを
いろんなからだで
かえでの音を踏み
さくさくと鳴って
池の中に 
水の遠近あり
落葉の空と水