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2011年9月24日土曜日

ヒカシュー モスクワ2日目

赤の広場まで散歩しようか
ピャートニツカヤ通りから橋を渡ったあたりで雨
グム百貨店で、雨宿りしつつチャイに蜂蜜を入れて


夕方5時からサウンドチェック
リュードミラさんと再開
ニックが亡くなってからもう7年経つのか
11年前にDOMのステージで宝示戸くんと演奏したのは昨日のようだ
ニックと同じようにリュードミラは
観衆に挨拶し、丁寧に音楽を紹介した
ニックの志がいまでも引き継がれている
ぼくはつたないロシア語で挨拶し演奏をはじめた
後半
アレクセイ・アイギが参加してくれて
とびきりのニコセロン
鳴り止まない拍手
ヒカシューのモスクワデビューの夜だった


2011年9月23日金曜日

ヒカシュー モスクワ1日目

無事ドモシェドボ空港到着。
パスポートコントロール
入国カードあちらがプリント済で書く必要なく
出国カードだけ添付して返す。
すごい進歩。早い。

空港から1時間半。
どこもかしこも渋滞しているモスクワの道。

メディアホテルにチェックイン。
かなり手続きスムース。ぼくは27号室。

モスクワの会場のDOMまで歩いて3分なので、みんなで下見に。
Group GURZUFというYegor Zabelova(アコーディオン)と Artem Zalesk(ドラム)のデュオ演奏中。白熱のアコよかった。

DOMの音響 マキシムがぼくらに挨拶にきた。

2011年5月19日木曜日

ヴィクトリアヴィルの音楽フェスティバルに参加。

今日は、オタワからモントリオールへまず2時間かけて移動。
モントリオール空港でヴィクトリアヴィルフェスティバルのクルマを見つけるのが大変だった。なかなか見つからず、ロジャーさんというテンガロンハットを被った髭で半袖の運転手さんと会うのに30分くらいかかった。
そしてさらに約2時間かけてヴィクトリアヴィルへ。
ここはケベック州なのでフランス語圏になる。
まず町の外れのホテルにチェックイン。少し休んで、町の中心へ。
もう午後4時からサウンドチェックなのだ。
ヴィクトリアヴィルの音楽フェスティバルFestival International de Musique Actuelle de Victoriaville(FIMAV)  は、今年で27回目。
アンソニー・ブラクストンはじめジーナ・パーキンス、ヤープ・ブロンクなどが出演する、北米で最も大きな先端的音楽のフェスティバルである。即興、前衛ロック、ノイズがプログラムの中心である。
ニューヨークからも車でファンがたくさん来るなど、このフェスティバルはかなり重要なフェスティバルであると思われる。
サウンドチェックが終わって、近くのレストランで使える食券をいただいていたので、腹ごしらえ。ここの食事はフランス語圏とは思えないほどのイギリス風。
そして本番は8時から。
会場は映画館。やけに真っ暗になるのがまさに。
最初に、ぼくは短いヴォイスのソロをした。
それから正治とボロットのトリオになるのだけど、
このフェスティバルでのトリオ決して良かったとはいえなかった。

テルミンもぼくの声も小さくて、切り込みがなんだかうまくいかない。
またトップバッターというのも、
フェスティバルを理解する時間がなかったのでなかったかと感じた。
このフェスティバルはどちらかというとヒカシューで来たほうがよかったかもしれない。
でも、主催者のミッシェルが、TOKYO TAIGAを選んだのだから
これでいいのだろう。
やや不完全燃焼だったけれど。
それでもニューヨークから来たレコード店オーナーのブルースさんは
「よかったよ」と言ってくれた。
ちょっと安心。








2010年8月28日土曜日

福生のカニ坂ロックフェス



福生のカニ坂ロックフェスで、
舞踏の招魂舎痴明氏とパフォーマンスをした。
32年ぶりくらいに福生に来た。

口琴をたっぷり
テルミンもゆったり
友人たちへの鎮魂の夕べだった。

フジロックとはまた違い
小さな規模で
なんともゆるい雰囲気の素晴らしいフェス。
入場無料。


2010年7月30日金曜日

フジロック雨そして快晴の変化




吉祥寺のGOKでリハをして、苗場に前日入りして、ずぶ濡れで食べたカレー。
スタッフの手違いで10分早くはじまったステージ。
ヒカシューのTシャツとぼくはヨーガンレールにフジロック用に提供していただいたTシャツ。
フジロックにパタフィジックな音楽を持ち込めたかな、ヒカシュー。
やっぱりリハした曲はやらなかった。
なんていいかげんヒカシュー。

いろんな友人たちにも会えたのはうれしい。
意外にいっぱい集まってくれて感謝します。


撮影 池田“Soulgraph”まさあき

2010年7月1日木曜日

JAZZ ART せんがわのアートパレード用帽子

JAZZ ART せんがわのアートパレード用帽子を制作していただき、
先日、そのお披露目があった。
この帽子で、7月9日 午後4時から仙川の街を練り歩きます。






2010年3月9日火曜日

沖縄で「日本の音フェスティバル」

沖縄の「日本の音フェスティバル」から帰ってきた。
これはJASRAC70周年イベントとして邦楽ジャーナルが企画構成したものだ。
北はアイヌのムックリから、琵琶、笙、篳篥、尺八、琴、三味線、そして沖縄の三線に至るまで
すべての楽器をじかにさわり子供でも演奏できるのが、このフェスティバルの凄いところだ。
コンサートでは坂田明さんやおおたか静流さんたちにまじって、ぼくもステージに立った。
この3人に共通なのは、大きな潮流とかけ離れているという点か。
それが「日本の音」の代表のように出れるところが、このフェスの懐の深さだ。
また
沖縄アジア音楽祭との関連で、モンゴルのオルティンドー、ホーミーや韓国のパンソリも見れた。
西表の石垣金星さんというベテランや奄美の若手前山真吾さんとも知りあえた。
パンソリのイ・ジャラムさんは、ブレヒトをパンソリにするなどなかなかの現代派らしい。
三味線の三糸、ツグカジコト、平敷屋エイサーもよかった。
参加してなかったが大工哲也さんにも会えた。
時間がある時は、琵琶の部屋で、石田克佳さんや須田誠舟さんに琵琶を習えたし、
尺八の遠藤直幸さんとか若い人たちに尺八も習えた。もちろん雅楽にも参加。
なかなか充実した2日間だった。